2008年10月23日

ありがとうございました!

その一言です

岡義朗コーチありがとうございました!


あなたは12球団一素晴らしいコーチです。


これからも日本野球をよろしくお願いいたします。


CIMG0135 - コピー.JPG
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2008年09月25日

由宇での出来事  ‐My memory‐   審判B

(前日記 Aからの続き)



彼を含め、私達が見ていたのは3塁側のスタンド。

由宇のファールグラウンドは通常の球場に比べるとかなり広い作り。
そのため、フェンス際からの観戦でもバッターボックスはかなり遠くの位置にあります。
そして三塁内野スタンドから見る角度はやや斜め横になります。

その場所から見る観客に微妙なゾーンの判定など、本来わかるわけがないのです。

ただ一人危険を顧みず、キャッチャーの後ろという一番近い場所で判定するアンパイア。
彼にに文句を言える者がいるとすれば、それはキャッチャーくらいしかいないと思うのです。

その一番近い場所から見ている審判も人間。
いくら見る場所が近いといえ130Kmを超えるプロの球のコースを見極めるのは至難です。
しかし、ストライクボールの判定は瞬時に出さねばそれこそ疑念を生む結果となります。

マスクの下で目を皿のようにし、鬼の形相で球筋を睨み、瞬時に判定を下すアンパイア。

反応してはいけないと思いつつ、それらの仕事に真剣に取り組む仲間を揶揄されて黙っていられるか?
仮に自分に置き換えた場合、彼の気持ちは痛いほど理解できる。
むしろ、彼自身の審判としての誇りを感じ取り、人間臭いというかアナログの持つ力強さを感じました。審判になるべくしてなった方に私は見えました。

先の野次った観客がそこまで考え、その後沈黙してしまったかどうかは知るすべもありません。
しかし塁審の訴えるようなその叫びが彼の中の何かを動かしたのは間違いないと思います。

私自身もこの出来事があって改めて野球に欠かせない
「グラウンドの黒子達」の仕事の難しさを考えるようになりました。

あらゆるスポーツの中で最も複雑で多様な規約を持つ野球。
「ズルい事」をさせない為に設けられているそのルールは今だに試合ごと、新たな発見があります。
「うまく出来ているなあ、でもこれらを年頭に置かないとならない審判は大変だ」
(実際試合中に審判が野球規約書をめくりルールを確認する事もあったくらい特種なのです。)
そんな目で試合見ることが多くなってきました。ルール、定義の裏に隠された意図を知ると、目から鱗。

数あるなかで一つ例をあげさせて頂くと 振り逃げ (野球ファンには常識の事かもしれませんが)

3ストライク目に捕手が正規の捕球出来なかった場合。
(例:パスボール、ワイルドピッチ、バウンド捕球、三振アウトコール前に捕手がミットから球をこぼす等)

これは、記録上は三振であるが、打者はまだアウトではない。
打者にタッチもしくは1塁へのボール転送が必要。

しかし、ノーアウトもしくは1アウトの時、走者1塁もしくは1.2塁、1.3塁の時は振り逃げは成立しない。
(もちろん暴投、捕逸の場合、塁上の走者の進塁は自由)

これは何故か?
一見守備側への配慮のように見えるがそれは間違い。カギになるのは「フォースプレー」
このケースで仮に捕手が故意にボールを落とす等して、走者1塁及び1.3塁なら2塁に
1.2塁であれば3塁に素早くボールを転送すれば複数のアウトが取れてしまう確率が高いからです。
打者にタッチする余裕があれば、なお確実に複数のアウトを取る事が出来ます。

ですから逆に2アウトであれば走者がいようがいまいが降り逃げルールが適用されます。

インフィールドフライというルール(ある条件で野手が内野フライを捕球する前にその打者はアウトになる)
もありますが、これも守備側が故意落球により複数のアウトを取りやすくするのを防ぐ意図があります。

プロではめったにない事ですが、アマチュアでは勘違いによるミスで大量失点に繋がる事もあるようです。
(例:過去、ある高校野球の試合でツーアウトから「振り逃げ満塁ホームラン」という珍事がありました。
空振り三振の球を捕手がワンバウンドで捕球したが、一連の対処をせず守備側全員がベンチに引き揚げ
打者を含めた、相手の走者が全て本塁に帰塁し、それが得点として認められました)

常に冷静にしていないと思わぬ「ルールの落とし穴」が数多くあるのが野球というスポーツなのです。

もう一つだけ例をあげてみましょう。フォアボールとデッドボールについて。

デッドボールは文字通りボールデッド。試合が一旦止まり、タイムがかかった時と同じ状態になります。

しかしフォアボール成立時はインプレー。打者は一つの安全進塁を得ますが、試合は止まっていません。

もしもフォアボールの時、暴投等で捕手がボールを逸らした場合、打者はまず全力で走り出すべきです。
プレーは続行している為、場合によっては1塁より先の塁へ進塁できる可能性があるからです。

思いのほか捕手が早くボールを確保した場合は足を止めてゆっくりと1塁へ向かえばよいわけですから。
野球の基本の中の二つ、ボールから目を切らない、常に次の塁を狙う。
走者の場合、このどちらかが欠如した場合、「暴走」あるいは「怠慢」と見られてしまうのです。

余談が多くなりましたが、野球規約を一冊の本にすると辞典並みに厚いものになると言われます。

このような複雑なルールを頭に置きながら、野球の審判達は危険なグラウンドの中で仕事をこなす。

仕事は他にもまだまだたくさんある。ベースの土払いからニューボール、使用球の状態のチェック。
最近では非常に難解になった「ボーク」と「2段モーション」への的確な判定。
投手の微妙な動きまで見ないとならない。私のように一つの事しか手が回らない人間にはとうてい無理だ。

そして   ゲーム操作、進行、決定、
自分の親のような歳の監督の抗議に対しても臆せず毅然とした態度をとらなければならない。
相手がどんなキャリアを積んだベテラン、大物でもグラウンドでは自分達が絶対的な存在。
監督からの抗議に対して試合が止まるのは団体球技では野球くらいのものだろう。ほんと、大変である。

また、試合の進行を妨げるもの、妨げの可能性になるものに対しても常に気を配らないとならない。
場合によっては自ら即席警備員の役割もせざるを得ないだろう。
時には犬、猫、観客などの珍入者もいればゴミや、試合球以外のボールが入ってきたりもする。

そしてあらゆる場面で試合続行可能か否か、悪天候時、試合成立まであと打者一人でも中止にするべきか
最終的に宣言するのはたった一人の責任審判である。その重圧たるや、測り知れないものがある。

野球の審判という人を通じて野球の面白さ難しさを考えさせられ、
そして、どうしてグラウンド上では審判が絶対的な立場なのか。

それを考えるキッカケになったこの出来事を忘れないようにしたいと思います。


※追記

今回、素人の私がその想像の域を出ない考えをダラダラと長々書きましたが

本物の審判さんのブログがありますので、ご紹介させて頂きます。

オールド・ルーキー チャレンジ日記

2007年09月13及び14日の記事に、現職審判として審判の仕事に対する思いを丁寧に書かれておられます。

大変貴重で興味深いブログだと思います。








posted by びーざれっず at 17:42| Comment(16) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

由宇での出来事  ‐My memory‐   審判A

(前日記 @からの続き) 



「黙っていろ」



塁審の一人が観客の野次をを掻き消すかのように口にしました。

誰もが想定しなかった場面。ヤジを飛ばした人も近くの観客も茫然としています。
3塁内野スタンドに張りつめた空気が漂いました。

そして、ゆっくりと、しかし強い口調でその塁審は言葉を続けました。


「人間同士がやっているんだ。そういう言われ方をすると我々だって頭にくるんだ」


そう言った後もその観客から真っ直ぐ目を離さず、実に毅然たる態度でした。

言われた方の観客は押し黙ってしまいました。

周りの観客から
「何で言い返さない」という声も飛んでいます。
しかし彼は塁審の目をじっと見たまま黙ったままでした。

しばらくした後、彼は、はやし立てる観客に二、三言負け惜しみのような事を言い
以後は何事もなかったように最後まで観戦を続けていました。

そして、野次を飛ばす観客もこの後は現れませんでした。

この塁審に諌められた観客は、何故言い返さなかったのか?

単に塁審の迫力の前に押されて何も言い返せなかったのかもしれません。

深読みかもしれませんが、私は幾つかの自分なりの考えが浮かびました。





次のBで自分の考えを書きます
posted by びーざれっず at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

由宇での出来事  ‐My memory‐   審判@

前回ご報告したカープ岩国由宇BPでの回顧録です。思い出したように書きますのでよろしくお願いします^^
(日時と何の試合かは省く事も多いです、すみません 笑〉

ある日の試合、私が野球観戦に対して少し考えさせられた事がありました。

その日は由宇カープ苦しい試合展開でした。
対戦するチームはファームで上位につけ、好調そのもの。
相手ベンチは元気もあり、カープ選手に対して何やらヤジのような事も言っています。

観客はそこそこ入っていました。ファームでは100人も観客がいれば結構なものですが
相手チームファンを含めれば200人はいたと思います。
3塁側芝の内野スタンドは、ほぼうまった状態、そこのフェンス際にいました。

そこにあるブルペンの半分くらいの位置。目の前には三塁手の姿がみえます。

試合も終盤にさしかかり、なお劣性なカープ。相手チームの選手のヤジやカープ打撃陣の快音が聞こえない状態で徐々にカープ観客席もため息や不満の声があがります。

1軍の試合ではないので派手な応援もできず、ヤジなどもめったにあがらない、モヤモヤとした空気だけが虚しく漂います。
打撃だけでなく、替わった投手もいま一つ制球が定まらず、四球でランナーを溜めてしまいました・・・・・・

その時、一人の観客がグラウンドの中まで聞こえるヤジを飛ばしました。

ストライクゾーンをめぐる判定でした。3塁側、横から、しかもバッターボックスから遠い位置。
そこから見ている観客から、その回の頭くらいから「今の入って(ストライク)ないか?」
そんな声があちらこちらから上がります。私もそういう風に見えてきました。

そしてついにもう一人が、審判を非難する決定的な一言を浴びせました。


続きはAで書きます

posted by びーざれっず at 22:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

由宇カープ回顧録 〜岩国由宇BPの思いで〜

カープファームの試合日程は27、28日の社会人戦を残すのみとなりました。

今年は正直、由宇であまり観戦できませんでした。
27、28も行きたい気持ちはあるのですが、どうなるかわかりません。

この時期は由宇では練習はバッチリあるわけで、若鯉のネタには事欠かないはずですが、近くてもなかなか行けないもの。

そこで記事タイトルのように、由宇球場でのちょっとした思い出を、写真を見ながら思い出し書いて行こうかと思います。

生暖かく見守ってくださいませm(__)m 
posted by びーざれっず at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

由宇カープ、ホーム最終戦激勝!3位以上確定

広島7−5福岡SB
三位以内確定!よく踏ん張った!前半の好調さが嘘のように不調だった中盤。
後半戦、ズルズル行かないで3位以上に踏みとどまったのは素晴らしい!
さあ!ファームクライマックスシリーズ!       ・・はないわけでだが(笑)

開幕で勝てなかった、という意味でも最終戦に勝ったというのは、選手にも観客にも重要な意味がある。
いや、2軍の試合とはいえ全ての試合に重要な意味がある。

あれだけ大きな甲子園、全日本クラブ選手権という大会で、大観衆と負けたら終わりという大きなプレッシャーで戦ってきても
観客数人しかいない日のある、プロのファームの試合で
更に大きなプレッシャーに押し潰され、レベルの違いをまざまざ見せつけられてしまう事はザラ。
アマチュアでは体験した事ないであろう、激しい怒声、記者からの厳しい質問もうける。
当然の事ながら、ウエスタン、イースタンリーグはNPB組織下、日本プロ野球の公式リーグ戦だ。
だから今回ホークスも、雨で中止となった、たった一日の日程を消化する為にわざわざ福岡から泊りで来るわけだ。
「プロの試合」だからだ。

しかし思えばスタートダッシュには遅れ、山口きららに2−12で負けた時は今年はどうなる事かと・・・
守備でもどちらがアマかわからないプレーも出たが、その一人小窪は今や一軍でかかせないニューヒーロー。
守備も非常に安定し、打撃でもタイムリーに犠打と大活躍だもの。

だから由宇の選手もまだまだチャンスだ。1軍の戦いは続いている!
君達は一般人と違い選ばれた男達。

今こそ野球を最後まであきらめなければ必ず大きな明日が開ける!
それは野球選手としてだけでなくこれからの自分の。
野球選手としての特別で濃密な時間に、長い短いはないのだから。

しかし、これで由宇での試合も今年は終わりと思うとやはり寂しいっちゃねえ。。。CIMG0363.JPG
posted by びーざれっず at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

プロ野球と社会人野球

野球での一つの区分け。すこし違和感あるんだよね、自分は、だけど。
野球選手も社会人だから(笑)由宇カープは広島社会人野球大会に出てるしね。
プロ野球、アマチュア野球。やっぱこの言い方がしっくりきますね。

でも実業団チームとクラブチームでは環境も待遇も違う。
実業団といっても会社によってそれは当然違ってくるだろう。
プロは野球をするのが仕事、完全専念。朝から晩まで野球ができる。
しかし、いざ同じ土俵に立てばやることは同じ。石より堅い硬球飛び交う危険なグラウンドで戦う。

過酷な話である。しかし好きだから、あきらめきれない「何か」があるから、毎日グラウンドへ立つのだろう。
一般人の自分には考えられない常軌を逸した「硬式野球」の世界。
特に投手や捕手は考えられないほど危険なポジションだ。

ここ数年で本格的になってきた「プロアマ交流戦」
由宇では3月に2試合行われた。
最初はクラブチームの山口きらら。有志の集まったチーム。
普段の所属はさまざまで学校、仕事と野球は完全に切り離さないとならない彼ら。
それでも少ない練習時間で密度の高い練習をしているのだろう。

われらの由宇カープは散々な結果でやられてしまった。
投手が練習生だとかそんな事は全く関係ない。
投打守、3拍子揃って総崩れ。前半でほぼ試合は終わった。

きらら12−2カープ。。逆じゃないのかい?スコア

特にレポする話もない。ただ練習試合であれプロは「負けるのが大嫌い」であって欲しいものです。
1−0でも10−9でもアマチュアだけには負けない。それがプロの意地だと思います。
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2006年05月13日

5/9 JABA広島社会人大会

勝った。相手が社会人とはいえ本当に久しぶり。選手は実に淡々としていたが。
3回途中からの観戦だったけどすでに得点は3点(記憶あいまいです笑)くらいカープに入っていた。
丸木投手が小ピンチ中。ランナーを溜めていたが、ここから丸木は不思議に崩れない。
今日も無失点。由宇のドクターゼロは健在。丸木は大竹になれる。そんな気がする。
今日も課題だらけであったようだが、自分のフォームを崩さず、いいものはどんどん吸収して欲しいね。いい面構えだよ!
今日は選手はリラックスしている。相手との力の差を感じ取っているのだろう。
普段は試合中ファンが声をかけてもあまり反応はないが今日は笑顔で話している光景も見た。
二人目の投手、大島。久しぶりに見たけど、ゆとりがでて体も少し大きくなっていた。
余裕の表情でマウンドへ。でも1本安打を打たれちゃった。油断しちゃったね。
でも状態は良さそうなので、よかった。1軍に戻るには厳しさをもっと出して行こう!
試合は岡上のHR、甲斐の糸を引くラインのツーベース、井生のホーム好返球が印象に残った。これこそ格の違いと言うもの。
そして7回白濱が最後詰まりながらしぶとくライト前へ落とすタイムリーで7点差がつき終了。
白濱選手、それでいいです。決めるところでしっかり決めよう。大きいのはいらない。場面に合ったバッティングができれば捕手は充分。あと今日は井生さんの返球のクロスプレーでしっかりキャッチそしてブロック、良かったよ!一つ一つのプレー打撃が確実なのが大事。それがプロ。まぐれのファインプレーなら素人だってできるんだ。
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2006年05月06日

ファーム8連敗

何かきっかけを掴まなくてはいけないね。
特に観戦した阪神3連戦はツラかった。まるでアマチュアとプロの試合。
このままでは5月9、12の社会人大会もヤバイ。どっちがプロか分からなくなってしまう。
そんなのは嫌。でも「きっかけ」を得るにはこの大会だと思う。その前にあと2試合ホークスとの公式があるが、仮に負けて10連敗しても社会人大会で優勝すればいい。勝って当たり前、その前提はこの数年でとっくに崩れている。怒られるかもしれないが、広島のトップの社会人チームは「カープの2軍には負けられない」と思っている節があるように感じる。実際去年は大会ではアマに二つ負けて姿を消した。アマとの練習試合でも負けや引き分けが珍しくなくなった。いいカモになりつつある。
体や能力、練習量は当然プロであるカープのほうが上。設備も整っている。
それでも負けるのは野球はゲームだから。いい意味でずるく、相手のミスを誘うプレーやルールを最大限利用して相手を罠にかける。声を出したり、間をとったり、意表を突くプレーをして常に相手にプレッシャーをかける。ファインプレーよりミスをしない、確実なプレーを続ける。ランナーやバッターでいる時も同じ。暴走しない、飛び出さない、走れるチャンスは逃さない。ランナーがいる時の打席は大きいのを狙うよりまず進塁打を頭におく。サインプレーを忠実にこなす。よく言われている、トリックプレーやスモールベースボールである。ビハインドのあるプロチームに勝つにはこれは必須条件だ。

これは若鯉たちが、ウエスタンの他のチームと対する時も同じことが言える。
はっきり言って、他のチームは1軍と遜色ない選手達がファームに揃っている。
でも若鯉も03年には前期優勝し、その次の年も強かったではないか!
スモールベースボールという言葉が伝わってない頃にすでにその事が出来ていた。
もう一度、その時の事を思い出して欲しい。勝つ喜びは何よりも薬になる。
さあ社会人大会2年ぶり制覇だ!!
posted by びーざれっず at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

また雨。。。1軍も中止

本当に春なのか、という日々が多いですねえ。昨日は温かいいいお天気でしたが。
気象のことは疎いので良く分からないのですが、秋と同じで気まぐれなお天気の時期なのかもしれません。でも「春雨前線」なんて聞いた事ないですけどね(笑)
カープのチケットの担当のお姉さんに一応試合の開催を問い合わせたんですが、ちょっと微妙な感じで困ってる雰囲気だったので、その空気を読んで球場に行かなくて正解。広島はその時点では小雨だったらしいです。(まあ負け試合を5回で成立と同時に終了されるよりはまだ。。。。。しかし遠方から来た人は。。。。。中止の決定は難しいでしょうね。でも出来ればもっと早く決めて頂きたいですね)

一昨年、台風の被害で当日だけでなくその後の試合にまで影響した事が当時の由宇球場でありました。ビジター選手用のプレハブが倒壊、停電が由宇で続き、球場電気機器はいっさい使用できず、ウグイス嬢は肉声、拡声器でコールしていました。
また自動販売機も使えず、駐車場代が1日無料になった日がありました。選手の食事や飲料水、氷を保存している冷蔵庫、レンジ等も当然使えなかったでしょうから調理をされる人や球場担当者も大変だったでしょう。(大野の被害も大きかったようです)
ビジターの選手のホテルがある柳井市も被害にあったので、別のホテルだったみたいでした。(周防大島のホテルのバスが迎えに来ていました)

忘れがちな事ですが、2軍もウエスタン、イースタンという立派な公式リーグ戦。
試合日数の規定もキッチリあります。開催できなかった試合はよほどのことがない限り別の日にやらなければなりません。1日試合するだけで名古屋や大阪から岩国、またその逆に大野から名古屋大阪へ行かなくてはならない事もあるでしょう。ファームの場合はとても割りに合ったものではありません。しかしそれは一試合でも多く彼らのプレーを見たい私達野球ファンにとっては大変ありがたく、嬉しい事でもあるのです!カープファームは無料で試合を見ることが出来ます。専用球場で開催しているとはいえこれ自体が一つの大きなファンサービスだと思います。私たちファンも球場に足を運び、選手に声援を送る事、楽しむことでその熱意に応えなければ!と思っています。 
posted by びーざれっず at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

岩国カープ 阪神戦

8-10 球が飛び交う乱打戦に敗れたカープ。
でも打線の調子は好調。守備も目立ったエラーもない・・と言いたい所ですが
白濱選手、今日は送球、捕球とも不調。リードに関しては私はどうこう言えませんが
打たれた時には投手の所に行って意思の確認はやって欲しいと思う。息の合わないバッテリーは試合をぶち壊す。あの夏の甲子園で彼は嫌というほど味わったはず。
試合後、いつもバスが出発するギリギリまで一人一人丁寧にサインをする白濱選手。
バスに置いて行かれそうになっても止めない。ファンのサインを拒む選手にサインをしてあげるようお願いしている場面も見た。本当にファンの気持ちを大切にする選手だと感心します。かって自分がサインをもらった時、嬉しかった気持ちを忘れていないのでしょう。貴重な選手です。だからこそ、捕手として信頼を得て欲しい。
それにしても鞘師選手。打撃絶好調です。もう1軍でいけますよ!やはり去年まではケガの影響が大きかったのですね。もったいないのは甲斐選手。今日は代打でタイムリー。しかし控えでいる選手ではとうてい有り得ません。肩を痛めているという話ですが、早くスタメンで見たいですね。もはや打撃はウエスタンでは格が違うと思います。まだまだ始まったばかり。今年は選手達の目がイキイキしてるので楽しみです!
posted by びーざれっず at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

ここから「戦場」へ

3塁内野側の投手ブルペン。選手達が残した足跡です。

グランド整備の方には誰が今日ここで投げたかがわかるそうです。TS320205.JPG
posted by びーざれっず at 16:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3.25 岩国カープ開幕戦

TS320184.JPG

みんな良く頑張った! その一言に尽きる開幕戦でした!

カープだけでなく、中日もです。特に守備。ボールへの執念を魅せてもらいました!
いいお天気。お弁当をもった家族客もたくさん。春休みのいい思い出になったかな?
お客さんが多い中での試合は選手たちも気分がいいでしょう。600人くらい入ったようです。WBCで野球に興味をもった方も中にはいるかもしれません。この球場にくるにはその目的以外は果たせない、いわゆる「なにかのついでに観戦」の出きる場所ではなく、来られる方々は本当に野球や、自分の応援するチームのことを好きなのだと思います。純粋に野球以外に楽しむすべはないのですから。(サインや目当ての選手に声をかけるという楽しみかたもありますが 笑)まあしかし広い敷地ですので観戦の合間にジョギングしたり後ろの方でキャッチボール、犬のお散歩やブルペンのピッチャー見学。など市民球場やドームなんかではとても出来ないことをしながら観戦が出来ますからね。選手がそこら辺歩いていますし。試合や選手の邪魔さえしなければある程度自由なのがいい所ですね。「喫煙所」から試合も見れますし(笑)

試合の事も書きたいけど、どれを書こう。とにかく見所の多い試合でしたので、逆にこの試合のキープレーに悩みます。
しかしあえてこのプレーだけを書きます。9回表のライト井生選手の頭から突っ込んで行ったガッツ溢れる捕球(捕れませんでしたが)とカバーに素早く入った木村拓也選手のナイスフォローでしょうか。打ち込まれ3点差を1点差にまでされた、抑えの田中投手に「一人で投げてるんじゃないんだ!」という気持ちを与えてくれたように思います。最後のバッターを力強い球でキッチリ詰まらせ、貴重な、本当に大事な地元開幕戦を勝利で飾ってくれました。最後はお客さん達も大拍手。派手な応援合戦こそありませんが、勝利してくれた感謝と喜びを表すには十分なことです。
やはり拓也選手は1軍でしのぎを削ってきた1軍選手。試合で何をしなければいけないかを本当によく知ってらっしゃると思いました。また井生選手の試合勝利への執念、今年必ず早い時期に1軍に必要となると見ました。マーティー監督は公言通りに時間が許す限り、1軍の試合に影響がでない範囲で、1試合でも多くファームの試合に足を運んで頂きたいです。春の一時期だけでなく、1年を通して選手の能力を判断し、良ければ下からどんどん使い、悪ければどんどん下げる。これは非情ではありません。調子のいい、体調もモチベーションも整っている選手を上で使わないことのほうが愚かで、その選手にとっては「非情」なことです。逆に1軍の役割を果たせていない調子の悪い選手をいつまでも上に残しておくことことは「非常式」なことだと私は考えています。そういう事が今まではあったような気がします。
前の日記にも書いた大竹さんのように由宇から去り、別人のようになって時々顔を出す。今の岩国BPの若鯉たちがそういう選手に一人でも多くなってくれることそれこそがファンの喜びです。誇らしいじゃないですか!



posted by びーざれっず at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやあ今日は野球日和ですねえ

試合のある日に晴れてくださいむかっ(怒り)
昨日の岩国カープの試合、大竹投手が登板する予定だったのに。。。
あの気迫に満ちたマウンドの若赤鬼の投球を由宇BPで見たかった。きっと格の違いを見せまくってくれたことでしょう。
あまり普段は近くで見る事のできない大竹投手。体も大きく、堂々として自信にみなぎっています。
年齢の近いファームの選手との大きな違いはなんだろう・・・
やはり「自信」かな、と思いました。10年レギュラーを張っている選手見える風格がありました。投球は見れませんでしたがこの選手を間近で見れて話掛けることが出来ただけで雨の中球場に行ったかいがありました。ファームの選手たちも大竹選手に遅れはとったが、必ず追い抜いてやる!そう思ってくれたと思います。いい意味で憎らしいくらいふてぶてしく、自信に満ちて、大きい体が更に大きく見えました。

雨のグランドでは中日の選手たちがバッティング練習。少しでも練習したいという気持ちが伝わってきて、相手チームながら感じるものがありました。
一昨日はカープの僅差勝利。今日は中日の選手の方が試合をしたかったと思います。たとえファームとはいえはるばる名古屋から来ている訳ですから。球場(つぎからはBPとさせて頂きます)に向かう途中、何台かの名古屋ナンバーの車とすれ違いました。最近は大島等に観光に遠方からはるばる訪れてくれる方もいらっしゃるので一概には言えませんが、もしかしたら「名古屋ドラゴンズ」の応援に遠征して来られた熱心なファンの方だったのかもしれません。カープのファンの方もこの由宇BPに全国から訪れます。市街地から離れた山の上のこのBPは実は山口県でも有数の全国の人とのコミュニティスペースなのかもしれません。岩国市にはこのことをもっとアピール、応援して頂ければありがたいのですが・・・わーい(嬉しい顔)

BPという表現。ボールパークの略なんですが、その前を「由宇」にするか「岩国」にするか。どうせココのブログだけの書き方なのでどっちでもいいじゃん、と言われるかもしれませんが、私は個人的には合併により私のような庶民が得られるものは心の部分が一番大きいと思っています。由宇町に住んでいらっしゃる方に心で謝りながら、私のブログのなかでは地元が岩国市になったことへの愛着、心機一転という意味もこめて、岩国カープBP、岩国BPという表記を由宇球場にかわって使っていきたいと思います。これからここで新しいカープの伝説が始まることを願って!!
posted by びーざれっず at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

新たな出発!〜「岩国」由宇カープ〜'06ウエスタン開幕!

TS320213.JPG
明日からいよいよ野球ウエスタンリーグ開幕!!というわけで日記ふかーつわーい(嬉しい顔)
と言っても去年の11月に二つ書いただけですがw ま、そういうヤツです私は。
由宇カープが開幕した以上、試合を観戦した日は「なるべく」なにか書こう!と
意気込みだけはあるんです。これでも。。。まだ誰も見てる人はいないから今のうちに。。

由宇カープ、私が勝手にサポーターやらせて頂いているこのチームのある山口県の由宇町が
このたび3・20をもって岩国市と合併!8の市町村が一つになり、私の住んでいる場所も由宇町も岩国市となり、本当の意味で自分の市の地元球団になりました手(チョキ)パチパチパチ!ってひとりで感激してマス(笑)いやでもホントに嬉しいです。まだまだ由宇カープも広島カープもファン歴は浅い私。実は13年も前からこの場所にあるんです!野球チームはおろか、J1、J2、JFLのチームもない山口県。よその都道府県がとても羨ましく、「ウチの県にも何かプロチームがあればいいのに」などとマヌケなことを思っていました。あるじゃんすぐ近くに それが広島東洋カープファーム、通称由宇カープです。

今では私の誇りのチームです。巷で密かに囁かれている「日本プロ野球最後の秘境」にある球場、しかし日本でもっとも素晴らしいチーム専用練習場です。

なんと言ってもグラウンド敷地面積は世界一なんです!!

ブルペンはもちろん、サブグランドだってあります!しかも山の上の広い敷地を生かした、いわゆるボールパークのような作りになっており、実に開放的です。ただし座席はないので試合観戦時にはレジャーシート、折りたたみ椅子をみなさんご持参しています。ピクニック気分で観戦できますが、なにせ野球の試合、フェンスも低いのでボールの行方だけには気をつけたいです。そうそう、夏場は日傘、最低でもツバのついた帽子は必需品!球場の木陰での観戦ならいいですが、ここの陽射しが強烈なのは来た事のある人はみんな思い知らされますw日焼け止めクリームも(焼きたい人はサンオイル笑)塗っておいたほうがいいでしょう。コーチさんたちはほぼ全員、選手も外野手はサングラスをかけてプレーする人がいますが、気持ちはスッごく解ります。内野で観戦していると、フライが揚った時などはボールが陽射しで完全に消えてしまい、どこに落ちるかわからないのでパニくる時もありますから。いやなんだか由宇球場のことだけで長くなっちゃいましたが、それだけ思い入れの強い、今では生活の一部のような球場です。正式名称は「広島東洋カープ由宇練習場」ですが、あえて私は岩国市になったことと、その開放的な選手とも近い雰囲気から「カープイワクニボールパーク」と勝手に自分の中で呼んでいます。明日からいよいよ9月までの長いシーズンが始まります。あの灼熱の真夏のボールパークは、選手たちに「この強い陽射しではなく、ナイター照明に照らされて試合をするんだ!」という思いを強くする為の試練のように思います。私もしっかり応援しなければ!

そうそうこれだけは言っておかねば

王JAPAN!!日本の世界一をありがとう!!ここでがんばる選手たちも世界一の野球国でプレーをしているという誇りをもって、上へ上へまさに鯉のごとく荒々しい滝を登っていって欲しい!!
岩国であれフェンウェイパークであれプロとして野球をすることに何ら変りはない。勝つ!諦めない!この言葉で奇跡を呼んだWBC王JAPANがそれを証明してくれたのですから。
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posted by びーざれっず at 01:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

由宇レポ

アジアシリーズの興農ブルズ戦は行きたくてしょうがないです。深夜バスで・・・(やめとけ笑)。最近、ちょこちょこっと由宇キャンプに行ったのですが、甲斐さんはバッッテング調子いいですよ。トス打ちでほとんど柵越え。
守備は岡上さんとショート練習されえてました。岡さんが「だいぶうもうなったのぉ」と褒めてらっしゃいました。途中岡上さんがアクシデントで少しうずくまっていましたが甲斐さんは見向きもせずひたすらボールだけを追いかけていました。本当に必死です。横ではキャッチャー陣が恐ろしく強いノック。ネットでカープが「アストロ球団」と言われるのがわかります。ほんとうに恐怖さえ感じました。恐怖といえばドミニカのカリダー投手(通称カリちゃん)は私のイチオシです!ストレートが相手に恐いと思わせることができそうな感じでした。ブルペン捕手松橋さんもムイビエン!!連発でした。(ベンちゃんもチェンジアップ特訓中!マルちゃんにまけるな!)

それと練習生さんは尾形さんか金本さんに似ていると思いました。宮崎に合流されたみたいです。「(飛行機に)遅れるなよ」といわれ「はい!!!」とてもさわやかな印象の方でした。がんばってほしいですね! (あれが飯田投手だったとは。。。わーい(嬉しい顔)by2006 3.30)
posted by びーざれっず at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

カープstarting over!!

 カープの広島残留組のキャンプが日曜から開始。
怪我をしない事を第一の課題にしている“ドッグ”ことマーティー新監督の意向で
怪我やその不安のある選手を中心としたメンバーは広島東洋カープ由宇練習場
で汗をながします。(今年は一軍経験者が去年より多く由宇で練習しています)
今年はドミニカの投手が4人にフランコもいるのでスペイン語が飛び交うにぎやか
キャンプになっています。私なりにドミニカ選手をみていきたいと思っています。
ドミニカ人は中国で去年プレーした「ベンちゃん」ことベントゥーラ、ソリアーノ
(MLBのソリと同郷らしい)、カルダオ(だと思いますが自身ないので確認中)
もう一人の名前がわかりません。近くで見たいのですがなかなか確認できない。
ブルペン練習のとき恥ずかしいけど近づいて見ることにします。


今回の由宇キャンプで日本人選手で注目しているのは吉田圭内野手です。
スタンスをコンパクトにとり、球を引きつけて振りぬく、左のスラッガーです。
カープの若手のなかでも抜きん出たものを持っています。しかし練習の時のそのすばらしさが試合ではなかなか出ていません。やはりもっと試合に出て、生きた球を打つことが一番なのでしょうが、その為には少ない打席や、シート打撃で確実に結果を出すしかないですね。紅白戦も今回由宇ではないでしょうから、シート打撃で勝負してほしいです!
posted by びーざれっず at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 岩国由宇カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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